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バブルラジカセ

ヤツは常時、その殆どが壊れてラジオしか動作しない等の理由で「ジャンク品」として当時の100分の1程度の値段でオークションに常時、出品されている。
ヤツは常に安く出品され、外観やスピーカーの品質が非常に優れていることから、改造や修理等の記事で必ずヒットする。


我が家に鎮座するヤツは
「いい音は、素材を選ぶ。使う人にやさしいシンプル操作。音の原器誕生!」
・・なんていう言葉巧みなセールストークとマホガニーのボディに惹かれ、1993年頃、198,000円という正規価格で購入したバブルラジカセである。


今、思うと値段がホントに半端じゃない。当時の1ヶ月分の自分の税込給与より高い。
なんとも高級そうに見える仕上げをされた良い雰囲気を醸し出しているマホガニーは表面だけのツキ板仕上げ。 
(まぁ、人は外見で判断しますけど・・)

そんなお財布に優しくない嘘つき無垢材ボディのヤツはソニーとCBSの共同開発?として売られ、釣られた私。本当に若気の至り(泣)。
約20万円したヤツは購入後、約12年目頃にCDが鳴らなくなった。
そう、奴には噂の「タイマー」なるものが仕掛けられていたのだ!


しかしケチな私は高いお金を出して買ったヤツを手放せずに、ラジオとテープは使える、と自分を騙しながら鎮座させ続けた。


今更ながら、生産側が修理を断る古い商品も修理しますという業者を見つけ、修理依頼し、CDメディアの回転動作を制御するスピンドルモータと呼ばれる箇所の不具合とデータの読み取りに必要な直流モータの交換と電気的なデバイス出力の調整をし、無事に動作良好な状態へと再生を遂げた。
もしかして少しのメカ"mechanism"(機械装置)に対する知識があれば、素人でも治せるもの・・?。


あれから約20年経過、今回の修理費もまた、お財布にはちっとも優しくなく、手頃なイマドキCDコンポを新規購入出来るだけの費用が掛かった。


約10Kgの粗大ゴミを出すことなく、CD機能が再生したヤツは音量を上げても音が歪まず、中々の重低音を奏でる。
嵩んだ出費は「Ecoだ」と自分を慰め、バブル時代のヤツをまた鎮座させるに至った。

私のような「カセット型ウォークマン」が販売終了になったことに寂しさを感じる世代のメカに弱いド素人には最新多機能搭載型よりヤツで充分である。

P1000258.JPG
        
        ヤツの名はSONY D-2010
        しかし、2010年迄、故障せずに使える商品ではない、という意味だったのだろーか!?

 業務M

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