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住生活:ブラスマンション

事務局職員Uです。皆様、こんにちは。

お誘いをいただきまして、
埼玉栄高等学校第37回吹奏楽部定期演奏会を聴きに行きました。

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素晴らしかったです。
まだ彼らは高校生ですのに、既にプロのようです。

全国大会で何回も優勝している彼らですから、
恐らく高校生の平均レベルの演奏ではないと思うのですが、
とにかく素晴らしかったです。

トランペットのソロや、オーボエのソロなど鳥肌が立ちましたし、
オオトリに演奏された、グスタフ・マーラーの「巨人」第4楽章の
ダイナミックかつ若いエネルギーに満ちた演奏は希望にあふれていました。

さて、吹奏楽についてですが、私自身は吹奏楽器は何も経験がありません。

小学生の時にリコーダーが好きで、2ndパートをカセットテープに吹き込み、
それに合わせて1stパートを演奏して、一人合奏をしていた子供だったくらいで
例えば、トランペットが吹ける、ですとか、オーボエが吹けるですとか
そういうのは全くないです。

ただ、どうでしょう。

吹奏楽ファンってとても多いのではないでしょうか。

実際、私が音楽以外の場面で知り合った方たちの中にも
学生時代にトランペットをやってた、ですとか、ユーフォニュームをやってた、ですとか、
そんな話はしょっちゅう耳にして来ました。

私の楽器はピアノですが、ピアノですと1台だけですが、
吹奏楽とすると、吹奏楽を構成する楽器全部が含まれますので、
ピアノファンより吹奏楽ファンが多いのは当然といえるでしょう。
母数が違いますので。

さて、ここで考えたいのが、デザイナーズマンションについてです。

繰り返しになりますが、私はピアノを趣味としておりますので、
ピアノマンションなどを探したことがありました。

実際ピアノマンションは存在しました。

では、吹奏楽マンション=ブラスマンションなどはあったりするのでしょうか。
あったら、面白いなと思います。

イメージはこんな感じです。

吹奏楽ファン達が入居することを想定したマンションで
全ての部屋が防音になっています。

しかし、入居者全て吹奏楽ファンの方たちですから、極端に防音レベルを厳密にする必要は
ないかもしれません。つまり許容dbが大きくとれるということです。
作り手からすると、ここで、コストを削減できます。

そして、各部屋にはいろいろな吹奏楽器を趣味とする入居者が集まるのですが、
最近は個人情報保護の観点から表札はないですよね。
でも、表札に楽器だけ書いておくのです。

301号室「ホルン」、302号室「トランペット」、303号室「トロンボーン」とか
考えてるだけで楽しくなってきました。

そして、1階は広くスタジオやオープンスペースにしておいて、
3ヶ月に1回くらいその共有スペースでコンサートでもやったらどうでしょうか。

それにより、住人同士のコミュニケーションが図れます。

隣の部屋に誰が住んでいるのか知らないことが当然の世の中のようですが、
「あ、お隣のホルンさん、こんにちは。」「トランペットさん、今日も暑いですね。」
などと素敵なコミュニケーションを図ることができるようになるでしょう。

そして、そのマンション入居者はあるミッションに強制的に関わらなければならない
ルールにしておきます。

それは・・・

行政つまり区市町村のイベントで必ず演奏しなければならない。としておくのです。
それから、地域のお祭りへの積極参加を条件とするのもいいかもしれません。

そのかわり、行政から助成金を入居者に対して出すわけです。

そんなスキームが実現すると、入居者となる吹奏楽ファンにとっては、
マンション住民同士のコミュニケーションを図ることができ、社会活動も出来る。
地域住民にとってもコミュニティの醸成に一役買うことでしょう。

そんなマンションがあったら住んでみたいと思いませんか、吹奏楽ファンの皆様。

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