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平河町カレー戦争


全日東京会館付近の麹町1丁目から4丁目にかけて、私が把握しているだけでもカレー専門店が7店舗存在している。

  スパイスの効いたインドカレー店からチェーン展開しているインドカレー店や日本のカレー店、また、ランチタイムにだけ移動販売する無店舗のカレー屋も含めれば相当な数になり、つくづく日本人がカレー好きであることがうかがえる。 かくいう自分も、その中の一人で、毎週一度は昼食に食べている。

 

カレーの起源は古く、釈迦が熱病に苦しんでいる人々に作って与えたとも伝えられるが、カレーの語源は、タミール語のカリから出たもので、「スパイスを混ぜ合わせた汁」の意味だそうである。

 インドでは各種のスパイスが容易に手に入るため、家庭の好みにより料理に合わせてスパイスを粒のまま、あるいは水を加えながら石臼でひき、スープを作り、それを料理に入れて煮るという方法をとるそうだ。

18世紀インドを植民地にしたイギリスはスパイスを生のままでは持ち帰れないことから、それを乾燥させて持帰り、利用しやすい様に粉末にしてブレンド した物が カレー粉となる。

カレー粉は約10から20種のスパイスで作られますが、 このうち約半分の量を占めるのがターメリック(ウコン)で、日本でも肝機能の改善や、成人病の予防に効果があると言われています              

一方、日本のカレーはインド人やインドに滞在経験のある人によって始められたインド系とイギリスから世界に広まったイギリス系の二つに大きく分けられ、日本風カレーはイギリス系カレーを経済的にしたものだそうです。

インド系では各種材料を炒めて作るが、小麦粉を入れないため、さらりとした汁状である。

イギリス系はルーを作りスープでのばした中に具を入れ、煮込むスパイス入りのシチューである。 (あるHPから)

 

  話を戻すが、私がおすすめするお店は、「ガンジス」 のチキンカレー と焼きたてのナン である。

 日本のカレーであれば麹町会館にある「ピアッツア」のカツカレーあたりである。

 皆さんも全日東京会館へ立ち寄られた際に食べてみたらいかがでしょうか。

 

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