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協会ブログ

ひと夏、キラリ!

 

「熱中症」なんて言葉は筆者が子供の時はなかったと思いつつ、いやむしろ燦々と降り注ぐ陽射しを浴びて走り回る

ことが夏の象徴と称されていたものだった。

今この時期に、無防備に真夏の炎天下で長時間にいれば、それこそ生命の危機になるとは考えもしなかった。

しかし、暑いこの時期だからこそ、多くのドラマが生まれる舞台が整えられる。

 

――――――夏の甲子園。

春のセンバツ以上に全国の高校野球ファンを楽しませる夏の全国高校野球選手権大会。

しかし、今年は各地方大会から驚いた。

昨夏、甲子園を沸かせた優勝校や屈指の好投手を擁する実力校が次々姿を消す中、石川県大会でとんでもない

ドラマが繰り広げられていたことはご存知であっただろうか。

その事実は新聞の一面に掲載され、球史に残る大逆転劇になった。


【決勝】 星陵VS小松大谷

9回ウラ 8点リードされた星稜高校最後の攻撃で何と8点差を跳ね返し、何とサヨナラ勝ちで甲子園の出場を果た

した。

30年来の高校野球ファンこであるが、こんなにも劇的な逆転劇は98年夏の準決勝 横浜VS明徳義塾 戦以来だ。

最後まで諦めない気持ちが最後に勝利の女神を振り向かせる。

ひたすらに、ただがむしゃらに。

白球を追いかける姿にファンの気持ちを捉えて離さない。

その日の各地方大会ハイライトニュース――――。

勝った星稜も敗れた小松大谷の選手もみんな泣いていた。

両高の健闘に観客席から多くの拍手が送られる。間違いなく記憶に残る試合になるだろう。

 

さて、これでいよいよ47都道府県の代表高が出揃い、夏の頂点を目指す闘いが始まる。

「選手一人ひとりが輝く夏にすることをここに誓います」

神奈川県大会開催の選手宣誓の主将の言葉だ。

夢の大舞台でキラリと輝く――――。8月8日開幕。

球児にとっても全国の高校野球ファンにとっても、終わらせたくない夏がある。

 


                                            【通りすがりの職員T】

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