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協会ブログ

老眼とバルテスの生涯発達

事務局 内田健太郎です(42歳)。

私は普段はメガネですが、職場では会議の時や大きなイベントの時、プライベートではピアノ演奏会の時やコンサートや美術館に行くときなどはコンタクトレンズの事が多いです。

先日、一瞬何がなんだかよくわからないことが起こりました。

指にささくれでも出来たのか痛かったので指を見つめようと思ったところ・・・あれ・・・?なんだか、フォーカスがうまくいかないのです。

しばらくして、これが例のあれか・・・。と分かりました。

職場ではデーター印を合わせる時など、なかなか苦戦します。これがどういう訳だか、メガネの場合はさほどでもないというか、ほとんど感じないのですが。

そういえば、先日、ピアノのレッスンの時に、今後の計画や目標の確認の一環で・・・「そろそろショパンのピアノ・ソナタに挑戦したいです。」と先生に話たところ、「年齢的(筋力)に無理です。」即答。

ガーン!


確かにショパンのピアノ・ソナタは恐ろしいほどハイレベルで、まずアマチュアで演奏できる人にお目にかかったことはありません。でも私は大人になってまた教室に入り、これでも5年ピアノを続けてきたのです。なので、そろそろ行けるだろうと思っていた矢先。

「あなた程度の努力ではまだまだ無理ですよ。」と言われるのであれば納得も行きますが、「歳だから諦めろ。」というのは、これは、また違う意味でのがっくりです。

ところで・・・私は最近、放送大学が趣味で心理学系の授業を観ているのですが、その中でバルテスの生涯発達理論というものを知りました。そしてなんとなくその考え方が気に入りました。

バルテスは、人は生涯においてどんな段階においても、獲得と喪失の連続で、それらを発達という。という考えを示したそうです。

例えば、胎児の指がどのように出来るかというと、私は今まで、指がそれぞれ除々に伸びてきて、そして指と手というものになると信じていましたが、実はそうではないんだそうです。

最初は指として分かれていない手の間の細胞がどんどん欠落していって、そして分かれて指になるんだそうです。この場合は欠落こそが発達というわけです。

老眼が始まった。そして、筋力的にショパンのピアノ・ソナタを諦めなくてはいけない、それらを失う発達段階にあっても、また何か別のものを獲得していけるはずだ。といったところです。バルテスによりますと。

そうであって欲しいなあ。

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