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MVNOに乗り換え

こんにちは。

年末に7年間使っていたiPhoneを卒業し、今話題のMVNO(格安SIM)に乗り換えてみました。
持っているスマホのOSもiOSからAndroidに変わったのですが、使い心地はiOSと比べて一長一短、Androidも良いところもあれば悪いところもあります。使い始めて1ヶ月ほど経ちましたが、それぞれの特徴をまとめてみました。

 

①端末のバリエーション → Androidがバリエーション多し
ご存知のとおりiPhoneはAppleの端末ですが、シリーズやグレードからチョイスしても選択できる機種は数種類ほど。それにiPhoneは端末代が高額です。
ですが、Android端末は国内外問わず多くのメーカーからリリースされており、安いエントリークラスから高いハイエンドクラスまで多種多様なので、選択肢が豊富です。
それに最近のiPhoneはカメラレンズが飛び出していたり(レンズが傷ついちゃう)イヤホンジャックがなくなったり(音質を求めている人は有線のほうがいい)と、少し残念に思えるところもあります。

 

②端末の操作性 → 簡単に使えるiPhone
「iPhoneは直感的に使える」とはよく言ったもので、使いやすさはiPhoneに軍配です。
iPhoneを使い始めたときは使い方を調べたりしなくとも、使っているうちに操作を覚えられました。
それに対し、Androidは痒いところに届くような細かい設定もできる分、その設定をする時は設定方法を調べたり、ちょっと踏み込んだ設定も必要になってくることがありますので少々、面倒くさいかも。

 

③拡張・カスタマイズ性 → Androidは自分の好きなようにカスタムできる
拡張性に長けるところがAndroidの一つの有利点ではないでしょうか。
iPhoneの容量は多くとも256GBですが、Android端末の多くはMicroSDカードが挿せるようになっており、機種によっては256GB以上のカードも積めますので、音楽や写真をバンバン保存することも可能です。
またAndroidで特に気に入っているのは、ホーム画面を好きなようにレイアウトできるところです。
ウィジット、アイコンの数や並びを好きなようにデザインできる点は、とても便利です。

 

④パソコンとの連携 → iPhoneを使いこなすためにはiTunesは絶対必要
PCとの連携に関しては、iPhoneはiTunesとの相性がバツグンです。
iPhoneをパソコンに繋ぎ、iTunesを起動するだけで音楽や写真の同期、バックアップが簡単にできますが、Androidはパソコンに別のフリーソフトをインストールしなければなりません。なにより、Apple純正のソフトでiPhoneが管理できるのは心強いものです。

 

⑤その他
まずアクセサリ類ですが、iPhoneのカバー等は本当に多くの種類が出ていますね。カバー選びもひとつの楽しみではないでしょうか。ですが、マイナーなAndroid端末はカバーさえも販売していないこともあります。
また、Android端末のなかにはiPhoneよりも格段にスペックが良いものもあり、かつiPhoneより安価に購入することも出来ます。
肝心なMVNOのコストは、大手キャリアのiPhoneを使っていた時は月に¥7000~¥8000ほどかかっていましたが、MVNOに乗り換えてからは月に¥2500ほど。たまにネットに繋がりにくくなったりと、MVNOにも多少不便なところはありますが、背に腹はかえられません。
もちろんSIMフリーのiPhoneを購入すれば、安いランニングコストで運用できますが、前述の通りiPhoneは端末代が高額なのである程度、初期投資が必要です。

以上、主観ではありますが1ヶ月間ほど使ってきた感想を書いてみました。
MVNOへの移行をご検討されている方、スマホの買い替えをご検討されている方、ご参考になりますと幸いです。

 

岡 田

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