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インクの詰め替え。

こんばんは、事務局員Kです。
 
アカデミーの中堅社員研修会を開催します。先週の金曜日に会員皆様宛にFAX送信いたしましたのでご確認下さい。今回の売買コースは判例の他、競売についても触れますので是非ご参加下さい。第1回目は11月5日です。
 
 
話しは変わりますが、週末に自宅のインクジェットプリンターのインクが切れたので近所に買いに出かけました。
 
インクが切れて買いに行く度に気になるのが“詰め替え用インク”。
 
純正品(大容量タイプ)3,150円に対し、4回詰め替え可能(写真の8回表示は標準タイプ換算)で1,890円。金額的なアドバンテージは明らかなのは判っていたのですが、こういうところを削りたくないのがオタクの性分でありまして^^;
 
しかし、今後の家計のことを考えると背に腹は代えられない!今回は「詰め替え」に思い切ってチャレンジしてみました。
 
ink.jpg
 
純正インクのラベルをはがし、インク注入坑を付属のドリルで開けるためのアタッチメントにセット。穴を開けてインクを注ぎ入れ、蓋の代わりのシールを貼り、完成。
 
プラモデルを作ったことがあれば楽勝の作業ですが、トータル1時間もかかってしまいました。おまけに指先はカラフルなことに(笑)
 
2回目以降は穴開け作業が無い分、作業は早く済みそうですが…。もうちょっと手軽だといいですね。ちなみに、インクの詰め替えをすると印字ヘッドが汚れるためクリーニングが必要でした。写真紙2枚とインクいくらかを消費しました。また、インク残量検知機能が利用できなくなるので印刷されたものを見てインク切れを判断する必要があります。
 
肝心の印刷仕上がりは…、
 
純正の方が発色がいいかな?程度の差を感じるくらいで大きな差はありませんでした。
次回も“詰め替え用”にすると思います。たぶん…。
 
 

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