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私は、毎年梅酒と梅干をつけているが、その時使用する梅は、自宅の梅の木になる梅を使用している。

梅の実の種類もいろいろあること皆さんご存知だろうか?
有名なところでは、以下の種類がある。


●南高梅(なんこうばい・なんこううめ)
南高梅は正式には「なんこううめ」と読みますが、一般には「なんこうばい」と読む事も多いようです。
和歌山県の代表的な品種で、最も有名な梅ではないでしょうか。明治35年に和歌山県の上南部村で高田氏が発見し「高田梅」として名付けられ、その後昭和40年に「南部の高田梅」を略して「南高」と名称登録されたそうです。
粒が大きく皮が薄く果肉が肉厚で柔らかいので、梅酒や梅干し、甘露煮など、何にでも使える万能梅です。美しい紅をさすのが特徴です。
image131020.1.jpg●古城(こじろ)
この梅も和歌山県で多く作られています。南高梅より気持ち小さめの梅で、和歌山県の那須氏が発見し命名されました。主に梅酒に向いている品種です。
青梅の一級品として青いダイヤとも呼ばれ、美しく綺麗な青梅です。

image131020.2.jpg●白加賀梅(しろかがうめ・しらかがうめ)
主に関東を中心に出回る品種で古城(こじろ)と同じくらいの大きさで、果肉は繊維が少なく緻密で肉厚。やや黄緑に近い色合いをしています。
●杏梅、八助
果肉が紅い物で、杏と梅が交配して出来た品種ですが、厳密には梅と言うより杏に近い感じです。でも、梅干しにされたりもしています。
●竜峡小梅、甲州小梅などの小梅
名前の通り小粒の梅で、カリカリ梅干しなどにされる品種です。綺麗な赤い梅シロップに仕上がるパープルクィーンという品種もあります。
image131020.3.jpg

我が家の梅は白加賀梅であるが一粒が大体40グラム程度の身で6月に収穫時期を迎える。

しかしながら、来年はこの実を使って、梅干、梅酒をつくりことが出来なくなった。

樹齢100年ほどの梅の木は、例年100キログラム程度の実を実らせていたものの先日の台風により、倒木してしまった。誠に残念である。



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