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広報の在り方について

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広報の在り方について

こんにちは。

土日は暑いくらいでした。
日頃の運動不足もあり、ふとプールで泳ぎたくなりました。

そこで、以前利用していた系列のスポーツクラブに
行ってみることを思い立ったわけですが・・・

私は以前、健保組合の割引で利用していたことがありました。

さて、スポーツクラブの利用料金をホームページで
調べてみたところ・・・なんと当時はなかった
「 都度利用 」プランが設けられていました。

私はスポーツクラブの幽霊会員になることが
得意中の得意で、今までとてももったいない利用の仕方を
何回もしてきました。

一方でもし都度利用が出来るのであれば、
利用しない月は0円で済むという、こんなに私向きなコースは
ありません。

「 そんなコースがあるのだったらもっと早く知りたかった。
 知っていればもっと早くに利用したのに。 」
それが率直な感想でした。

その日スポーツクラブで無事に泳いでくることができ
とても気分爽快で帰宅しました。

・・・さて、スポーツクラブで泳いできたことを話題にしたい
訳ではありません。

今回私が選んだ都度利用のコースはとてもありがたいコースで
この情報を知っていればもっと利用者は増えるだろうと思われます。

ところが、その情報を探すには、まず・・・

1.何か良い情報があるのではないか、とあたりを付け
2.ホームページを検索し
3.電話で確認し

という、いわば目的を持ってかなり突っ込んで情報を検索しないと
得られない情報だったわけです。

ちょっと例を変えますが、私の居住区の図書館には、
実は、「 脚が不自由な方のために、図書館の本を自宅に届けてくれる 」
というサービスがあります。

それはとてもありがたいサービスなので、それこそ、
そんな情報があることが広まればもっと利用者は増えるでしょう。

もっとも、脚が不自由であることの面倒な証明手続きや、
また、さまざまな問題もあると想像できますので、
あまり、広く大々的に広報されていないであろう理由も想像できます。

実際に、図書館のホームページをくまなく探さないと
その情報は発見できないと思います。

さて、私は協会へのご入会や宅建主任者法定講習会申し込みの受付業務を行う
ため全日東京会館のカウンターに出ていることがありますが、
全日東京会館へ来館された方から、時々、
「 そんなイベントがあるんだら、もっと早く教えてよ。 」
といったニュアンスの事や、「 そんな便利な仕組みがあるんだったら
もっと早く知りたかった。 」といったご意見をいただくこともあります。

イベントはiPadのセミナーであったり、便利な仕組みは
ZeNNETマイページメイカーであったり、最近では、アカデミー都民セミナーが
「 ものすごいクオリティーの高い研修会だった。 」などの感想を
頂戴したりしました。例えばそういうものです。

事務局職員としては、会員さんや都民の方々にとって有益な情報を
出来るだけホームページや広報誌を通して広報しているつもりなのですが、
もしかしたら、私が今回のスポーツクラブの情報を得た時のように、
なってやしないかという視点でも広報媒体を考えていく
必要もあります。

広報・・・

言葉で言うのは簡単なのですが、実際にはとても難しいものです。
などと弱音を吐かぬよう頑張っていきたいと思います。

事務局 内田健太郎

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