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活動報告

協会ブログ

2014年9月の一覧

サンローラン

映画「イヴ・サンローラン」が公開されたようです。

私はファッション関係には疎いので詳しくはわかりませんが、サンローランの生き方には
興味を持っています。

今回の映画がその部分にフォーカスされているかどうかも知りませんが、
サンローランの人生は壮絶でした。

サンローランは長くうつ病を患っていましたが、患いながらもファンションシーンをリードする
あれだけの仕事を成し遂げたのです。

うつ病というのは全てのモチベーションが削がれてしまう病気というイメージがありますが、
そうでありがならもあれだけの仕事を続けた。もっとも非凡人であるサンローランならでは
と言えますが、その部分には大いに興味を引かれました。

サンローランと切り離して考えられないのが彼の主治医の精神科医。
その精神科医はサンローランとかなりべったりで、ある意味”共依存”状態でした。

本来、医師は患者の治癒に合わせて離れていくことが正しいとされていますが、
それに反しそんな接し方を続けた。と。
そして続けながらもまたサンローランも自身の仕事に打ち込んだのです。

サンローランと主治医の関係や、
(音楽好きの私には当然の事ながら)ピアノの詩人ショパンと女流作家サンドの関係など、
結局のところ人が人とどうか関わり、存命中に何をアウトプットできるのか・・・?
そういう事を何故か最近よく考えてしまいます・・・。

さて・・・

映画の主演はピエール・ニネとおっしゃる俳優さんで、
彼がサンローランの仕事部屋でカメラテストをしていた時のこと・・・
サンローランの愛犬ムジークがピエール・ニネの足元によってきて
座ってしまったなんてことがしょっちゅうあったそうなんです。

ムジークがそんな人懐っこい態度を誰かに示すのはサンローランが亡くなってからは
初めてだ!とスタッフ一同驚いているというエピソードもあったり。

そんな映画イヴ・サンローランですが、なかなか気になっている映画なんです。

事務局 内田健太郎

 

カレンダー

こんにちは。

8月も終わり、9月になりました。最近は雨が多く、気分が晴れないですね。

さて、来年の「全日カレンダー」発送のご案内を8月29日付で全会員の皆様へFAXさせて頂いてております。
昨年、カレンダーを注文された会員の方には今回、注文を頂かなくても発送させていただきます。また昨年注文されなかった方はFAXのほかに、コチラの申込みフォームからも注文出来ますので、是非ご確認下さい。

全日事業課 岡田

四半世紀ぶりの米子で感じたこと

先週、弁済委員会が鳥取県米子市で開催され、東京都本部の取引相談委員長に同行して出張してまいりました。
弁済委員会というのは、宅建業法に定められた保証業務の3本柱である「研修・苦情解決・弁済業務」のうちの弁済に関する認証の可否決定を行う総本部の委員会です。
そして、今回は鳥取県本部や島根県本部の苦情処理担当者を対象として一部公開形式で行われました。東京都本部の上申案件も一部議論がありましたが、概ね順調に審議を終えることが出来ました。

 

ところで、私にとって今回の米子は実に四半世紀ぶりの訪問で、とても懐かしさでいっぱいでした。
当時は大学1年の3月で、その春合宿では、重いキスリングを背負って蒜山(ひるぜん)から大山(だいせん)へとラッセルして登り、そのあと、鳥取砂丘や、皆生温泉、米子、境港、隠岐と長期間のワンデリングをしました。
その時、先輩にはかなりシゴかれましたが、苦しいこと程それを乗り越えたときの喜びは大きく、今でもいい思い出のひとつです。

 

今回、弁済委員会に向かう途中、時間に余裕があったので、境港に立ち寄りました。
当時は殺風景だった港町も、今は「水木しげるロード」が出来て、まち興しが上手くいっているように見受けられました。
一方で、米子は駅舎だけがかつてのままでしたが、街の様子はすっかり様変わりしていました。「あの時どこをどのように歩いたのかなぁ」と記憶を辿りながら歩いて見たものの判らず、アーケード商店街もシャッター街になってしまい、かつての活気や賑わいが全く失われていたことがとても残念に思いました。

 

折しも、先日、政府の「中期財政計画」に沿って各省庁の平成27年度概算要求が出揃いました。
国土交通省においても、「地方の創生、人口減少の克服」を柱のひとつに予算策定され、「産業・観光振興等による活力ある地域の形成」の項目の中に、不動産市場の活性化が謳われています。
こうした施策が実を結んで、地域色豊かであり、且つ、活力に富んだ地方経済が再生して欲しいと思います。

 

(保証事業課N)

よく売れる本のタイトル・・・の・・・特性・・・?


こんにちは。

事務職をしておりますと、その仕事がメインではないにしても
注目を集めるキャッチコピーを考えなくてはならないことなどあります。

飲食店にご勤務されている方にしても、うまいランチPopを作ることは求められるでしょうし、
書店にご勤務されている方にしても、簡単なミニ書評Popを作ったりすることでしょう。

私が好きな家電量販店でもたまに傑作を見つけたりもします。

そうは言っても・・・いったいどうすれば良いのやら・・・と、頭を抱えるところではないでしょうか。
私ももちろんその一人です。

さて、最近ですが、こんなニュースをFeedlyで読みました。

今、男が買う本、女が求めるビジネス書 NEWS FILE:PRESIDENT Online - プレジデント

なるほど・・・

男性が好きなキーワード・・・「嫌われる、一流、二流、覚悟」。
女性が好きなキーワード・・・「作成術、問題解決、フレームワーク」。

なるほど、と、この記事の通りだとするならば、つまり・・・
女性にこそしっかり読んでいただきたい記事ならば、「●●●」というキーワードを使うようにし、
一方で男性にこそしっかり読んでいただきたい記事ならば、「○○○」というキーワードを使うようにする。
ということなのですね。

一つの意見として参考にしたいなと思いました。

事務局 内田 健太郎

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