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活動報告

協会ブログ

2014年12月の一覧

無人タクシーと駅の近くの物件

 

こんにちは!

駅の近くの物件は高く、一方で駅から徒歩35分の物件は、通勤・通学時などに
不便さがあるものの割安だったりします。

毎日の通勤・通学に要する労力・時間における優位性が駅近物件の家賃に跳ね返って
いるのでしょう。

徒歩35分の物件でも毎日タクシーを使って駅まで行けば、時間短縮が見込まれます。
しかし、そんな事をしていたのでは大多数の方が経済的に破綻するでしょう。

ただ・・・もし、毎日タクシーを使ったとしても家賃と交通費の合計額が、
駅近物件の家賃よりも安いのであれば検討の余地ありということになると言えます。

もちろん、今は、非現実的な考えかもしれません。

しかし、無人(自動運転)タクシーが一般的になれば、低コストで提供可能なサービスとなる
かもしれません。無人運転の技術は日々進歩していますから。

そうなれば、毎日タクシーを利用したとしても、駅近物件よりも安くなるかも
しれません。
不動産流通が活性化し、空き家の問題解決にも貢献するかもしれません。

そんな意見が日経ビジネスアソシエの10月号だったかに掲載されていました。
リブセンスの村上さんのコラムです。

無人運転やオートクルーズは事故が起こった場合の責任を誰がとるのかなど
クリアしなければならない問題は多いのでしょうが、それでも、
6年後、10年後、20年後。交通そして不動産はどうなっているでしょうか。

事務局 内田健太郎

文士達が暮らした町

通勤時の最寄り駅近くに、馬込文士村という地域があります。

大正~昭和にかけての文士・芸術家達がその辺り一帯に多く住んでいたということで、そう呼ばれるようになったそうです。比較的有名な人だと、川端康成や三島由紀夫など…

 

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祖父母宅で偶然見つけた石坂洋次郎の作品がなかなか気に入り、いくつか読みましたが、その人もこの地域に住んでいたようで、少し親近感がわきました。

 

また、少し前まで放送していたNHK朝の連ドラの「花子とアン」の主人公、村岡花子も文士村に住んでいたそうです。

その影響もあってか、村岡花子ゆかりの地を巡るツアーや散策マップが企画されるなど、地域全体が協力して文士村を盛り立てているような空気が感じられました。

全日事業課S

最近めっきり冷え込んできました

最近めっきり冷え込んできました。

この時期の楽しみと言えばクリスマスですね。

 

もうプレゼントという歳でもないので、

甘党の私はせめてケーキだけは楽しみたいと毎年気合を入れております。

 

今年はケーキ以外にお菓子で出来た家を買おうかと思っています。

少しでもクリスマスの華やかさを出さないといけませんし、

子供を喜ばすのも父親の仕事ですので・・・。

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当日喜んでくれるか楽しみにしている今日この頃です。

紅葉を見に

こんにちは。

先日の休日、高尾山へ行って参りました。
紅葉が見頃ですが、その日はあいにくの雨・・・

登山直後、天気は持ちこたえていたのですが、山頂付近に近づくにつれ雨がひどくなり、山頂に到着した後すぐさま下山。
ここのところ、寒いのに加え雨となると更に体感温度が下がります。

寒くなっておりますので、皆さま体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

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全日事業課 岡田

南極物語~いつか観たあの映画~

30年振りに映画『南極物語』を観た。

いやはや--感動が止まらない。

この映画は筆者がまだ小学生の時に一度、映画館で観たことがある。

厳しい環境下にある南極を舞台にした越冬隊である南極隊員とカラフト犬との絆を描いた悲しくも切ない屈指の名作だ。

ご覧になられた方もいるだろうが、大まかなあらすじは南極の厳しい天候に加え、観測船の損傷と燃料不足のため越冬

隊の派遣を断念、大事な15匹の犬たちを連れて帰ることができず、苦渋の決断で南極に置いてきてしまう。

残されたカラフト犬たち--。

隊員たちが残した食料も尽き、凍える寒さが追い討ちをかける。

犬たちにこの環境はあまりにも厳しい。餌を求めてそのまま行方不明になる犬。

氷に閉ざされたオキアミを取ろうとしてクレバスに落ちてしまう犬。

仲間を守るため、自分の命と引き換えに果敢に巨大なシャチに立ち向かう犬もいた。

日を追うごとに仲間が亡くなっていく。。。。

1年後、再び越冬隊員が南極を訪れた時、兄弟犬「タロー」と「ジロー」だけが極寒の南極で生きていた。。。

という実話である。


過日亡くなった若き日の高倉健氏が主演をしていた『南極物語』(1983年)は当時としては空前の大ヒットとなったらしい。

記録によると、1997年ジブリ作品『もののけ姫』が公開されるまでは日本の興行収入歴代1位だったそうだ。

事実は小説より奇なり。

この映画を見ようと思った契機は主演をされた高倉健氏の訃報に他ならない。


そしてこの映画は筆者にとって生涯観た映画の中では最高傑作だと思っている。未だ南極物語を超える映画にはめぐり

合っていない。

インターネット上にアップされてる当時の宣伝用のポスター拡大したらこう書いてあった。


________どうして見捨てたのですか。なぜ犬たちを連れて帰ってくれなかったのですか________

 

30年前、当時の映画館で涙した少年がいた。それは2回目の成人式を迎えようとする今も変わらないだろう。

遠い昔、犬を飼っていたことと重なったのかもしれない。。。と思いながらエンディングロールを見送った。

映画を観終えた後、後ろを振り向けばヒーターの前に陣取って、我関せずとばかりに憂鬱なあくびをする飼い猫の姿が

あった。

       
                                                     【通りすがりの職員T】


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