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わが町の銘菓

先日、事務局職員が秋の彼岸のころに咲くことから「彼岸花」とも呼ばれ、群生地としてテレビで紹介される曼珠沙華をわざわざ見に来るというので、地元のお菓子を差し入れすることにした。

 

差し入れたお菓子は「四里餅」と書いて「しりもち」と読み、すぐに売り切れてしまう地元では結構人気の大福もち。929

 

四里の焼き印が入っているのが特徴で、真っ白な餅を縦置きに縦の焼印が粒あんで横置きに縦の焼印がこし餡の二種類

 

今を遡る百余年筏に組まれて山奥から盛んに切り出されたこの地域の杉を江戸(木場)へ運んでいた。

狭い激流、竿一本を操り下ることは至難の技で、筏師達は最も流れが厳しい四里程の難所の入り口にあった小さな茶屋でこのお餅を食べ、尻餅つかず乗り越えたという逸話が残っており、それが名前の由来である。

 

大きさも名刺程の大きさでゴルフ帰りにお土産とする人も多いとか、賞味期限は本日限り、翌日には餅が固くなってしまう 四里餅 H市へお越しの際は是非味わってみてはいかがでしょうか。・・・って来ないか

 

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