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お陰様で

例えば久しぶりに会った人から「お元気ですか?」と尋ねられた時、「お陰さまで」と答えることがあると思います。実際に、気にかけてくれた相手への感謝の気持ちを表す場合に使うこともあるし、何となく社交辞令的に使うこともあると思います。

この言葉は、本当に言葉をかけてくれた相手のお蔭という意味で使うのだろうか、もともとはどういう意味だろうかと疑問に思っていました。その答えを、たまたま今年読んだ本の中で見つけることが出来きました。それによれば、語源は仏教をルーツにする言葉とのこと。光は仏の慈悲の力であり、陰は光があるからできるもの。つまり、お陰とは仏の慈悲の恩恵を受けているわが身を表しているのだとか。

お陰様で、今年も一年何とか無事に終われそうです。新春の箱根では平成の常勝軍団の復活を期待したいところ。来年もよろしくお願いいたします。

(全日事業課N)

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