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年始のニュースから

「平成29年」が幕を開けた。今週、早速新年初めての宅建士の法定講習会が行われた。ふと、自分の次回の更新はいつになるのかが気になり、主任者証の有効期限を確認すると「平成31年」となっていた。

さて、これも今週の出来事。「平成」の元号は30年の大晦日で終了し、翌元日から新元号になる案が検討されているとの記事が新聞紙面に躍っていて驚いた。

“そうか、もしそれが現実のものとなれば、主任者証に記載のある「平成31年」は幻になるし、2020年の東京オリンピックは新元号の下で行われることになるのだな”としばしの間、感慨に耽った。

 「昭和」から「平成」へ移行した時も、世の中が慌ただしかったのを記憶している。「昭和」の時代がだいぶ前のことになってしまう感がある。時代の変化の速さを感じずにはいられない年始のニュースだった。

 

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