平成28年2月15日(月)に中央区保健所におきまして、中央区健康福祉まつり2015の第6回実行委員会・代表者会議が行われました。今回の会議が今季最後の集まりとなります。今年のまつりも沢山の方に来場頂き、成功裏に終わりましたが、来季へ向けての課題~申し送りなどを中心に話し合いが持たれました。

■実行委員会(代表者会議)は1年間で6回行われます。
この委員会は、中央区健康福祉まつり事項委員・中央区社会福祉協議会・中央区の各担当者から編成されており、まつり本番に向けた準備~次の年への申し送りなどを具体的に協議する場です。
まつりは過去20回以上続いてきておりますが、変わりゆく世情や時には世界情勢の変化に対応すべく、毎年運営の方向性を小さく変化させてきています。
委員会は、ボランティアの個人から中央区の職員の方まで、規模・所属が幅広いメンバーから構成されています。
それぞれの責任や求めるものが異なる方々の集まりの中で、同じ方向へイベントを進めていく事は大変なことですが、地域福祉活動を実施する上ではこれら経験がとても重要な要素になります。

■今年同様来季も続けます!
毎年ニーズは少しずつ変化していきますが、来期も今年と同じようなスタイルでまつりが開催される予定です。
例年通りですと、来期も10月の後半の日曜日にまつりが開催される事になりますが、今年同様沢山の方に参加・来場してもらえる事を願うばかりです。

■来季の課題
前回の実行委員会・代表者会議でもテーマにあがりましたが、来年は築地場内市場が江東区豊洲の新施設への移転が予定されており、まつりの柱を担って毎年おなじみの「ふれあい食堂」の参加形態・規模についての検討課題があります。
その他、年々参加団体が増えてきているため、ブースの確保やステージでの発表時間の調整などの解決しなければいけない課題も残っています。

■来季のしごと初めは4月上旬の実行委員の募集からスタートする予定です
こちらも例年通り、実行委員の募集~実行委員会の開催~全大会(参加団体集合会議)の流れとなります。
【リンク】中央区健康福祉まつり2015公式ブログ
第6回代表者会議(写真)

(実行委員会・代表者会議の会場/中央区保健所)

 

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文責:広報委員会