千代田区パートナーシップ合同研修会
犯罪につよい千代田区をめざして
千代田区と区内4警察署主催による千代田区パートナーシップ合同研修会が5月29日平河町の全日東京会館2階大ホールで開かれ、「サイバー犯罪の現状と対策」「大震災に備えて」「テロ情勢と対策」について、それぞれ各分野の専門官が講演した。
全日東京都本部千代田支部、都宅協千代田中央支部、東京商工会議所並びに東京都トラック協会の千代田支部の共催による第1回合同研修会には約150名が受講した。
開催にあたり石川雅己・千代田区長が「世界各国でテロやサイバー攻撃が多発しています。テロ等を起こさないまち、起こらないまちをめざし、日々の活動・生活の中で『これ おかしいな?』と思うことがあれば、警察等へすぐ連絡していただきたい。皆さん方の多くの目が犯罪抑止につながります。テロのない、サイバー攻撃のないまちを皆さん方と一緒につくっていきたい」とあいさつ。
共催の4団体を代表して全日・丸岡 敬支部長は「高度情報化の世界で観光客の増加、外国人労働者の増加など社会的構造変化が進んできており、2020(東京五輪大会)へ向け安全・安心を担保できる国にするために千代田区から第一歩、皆様と共に作り上げていきたい」と、パートナー協定並びに安全・安心のまちづくりへの意気込みを語った。




















