【東京都】東京都高齢者いきいき住宅認定制度・供給促進事業の開始、東京都居住支援シンポジウムについて

東京都・行政・官公庁からのお知らせ

東京都より下記の通り周知依頼が届きましたので、会員の皆様にお知らせいたします。

 

東京都では、『2050東京戦略』に基づき、高齢者の生活を支える多様な住まいの確保に取り組んでいます。

このたび、その取組の一環として、元気で自立した高齢者向けの「東京都高齢者いきいき住宅認定制度」と、認定住宅の整備を支援する「東京都高齢者いきいき住宅供給促進事業」を開始しました。

 

本制度は、高齢者の生活を支える住まいの選択肢を広げるための新たな取組であり、賃貸住宅の活用や高齢者の住まいに関わる施策として、貴協会の会員の皆様にも御参考としていただけるものと考えております。詳細は東京都HPにて公表をしております。

(認定制度)

https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/kourei/kourei_ikiiki_seido

(供給促進事業)

https://www.juutakuseisaku.metro.tokyo.lg.jp/kourei/kourei_ikiiki/kourei_ikiiki_jigyo

 

これに関連して、添付資料のとおり、東京都では9月5日(土)に賃貸住宅オーナーや不動産管理会社・仲介会社様を対象とした「東京都居住支援シンポジウム2026」を昨年度に引き続き開催いたします。シンポジウムでは、「東京都高齢者いきいき住宅先導事業」に取り組んでいただいた事業者からの取組紹介もございます。

高齢化社会における賃貸住宅経営のヒントが見つかる「東京都居住支援シンポジウム2026」の参加受付開始

1 日時

令和8年9月5日(土曜日)午後1時00分~午後4時30分(午後0時30分開場)

2 場所

東京都議会議事堂1階南側 都民ホール(東京都新宿区西新宿2-8-1)
※オンライン同時配信有り

3 対象者

都内に賃貸住宅を所有する貸主、不動産管理・仲介会社 等

4 定員

会場 150名、オンライン配信 200名(先着順、事前申込必要)

5 参加費

無料

6 プログラム

1)第1部 基調講演・取組紹介

1)基調講演「高齢化社会で変わる賃貸市場の新常識」

株式会社リクルート賃貸 Division 100mo!プロジェクトリーダー 伊吹弘幸氏

2)取組紹介「孤立を防ぐ街の拠点へ。ノビシロハウスが創る多世代共生アパート」

株式会社ノビシロ 代表取締役 CEO 鮎川沙代氏

3)取組紹介「サブリースで広がる居住支援 居住支援法人による実践と人・地域をつなぐ取組」

社会福祉法人悠々会 共生社会推進室 室長 鯨井孝行氏

4)取組紹介「ご高齢者様を歓迎し、収益と感謝を得る不動産運用術」

株式会社ヤモリ 共同創業者 廣瀬涼哉氏

(2)第2部 パネルディスカッション

モデレーター

伊吹弘幸氏

パネリスト

鮎川沙代氏、鯨井孝行氏、廣瀬涼哉氏、住宅政策本部民間住宅部安心居住推進課長

(3)第3部 交流会(名刺交換等)

7 申込方法

ホームページからお申込みください。

QRコードの画像1

※車いすでの来場補助、文字情報、手話通訳などが必要な場合は、申込フォームにその内容をご記載ください。

8 申込期間

令和8年8月31日(月曜日)まで

9 その他

詳細は、別紙チラシ(PDF:1,795KB)をご参照ください。

お問い合わせ

住宅政策本部民間住宅部安心居住推進課
電話 03-5388-3320
Eメール S1090502(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

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